My Honey

こにゃにゃちわんわん
パソコンを見ながらパンを食べていたら、付いていた紙まで食べてしまった粟谷です。

今日は、初めて自分の楽器について色々書きたいと思います。

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名前:考え中
年:推定年齢120歳
出身地:チェコ
身長:約185
体重:本人の希望により非公開
スリーサイズ:本人の希望により非公開
<特徴>
前から見ると、下膨れな感じでそんなに大きくは感じませんが、厚みが26くらいでかなりあります。
使われている板も厚めで、体重もおもため。

<セッティング>
弦:ガット・・・・・#1
弦高:G線7mm~E線11mm・・・・・・・#2
弓:ドイツのデルフラー。黒毛使用。・・・・・・・・・#3
弓ケース:NYのデビットゲイジで購入。・・・・・・・・#4
糸巻き:装飾付の木製
指板:黒檀
テールピース:ローズウッド(ボガーロクレメンテ製)真ん中にスワロフスキーが付いてました~
テールガット:化学繊維ひも(スイスのベルベット社製)
エンドピン:軸カーボン、先は真鍮
#1
ガットとは、羊もしくは牛の腸を使って作られた弦(自分は羊)。昔は猫のもあったそうな。。
一般的には、金属ワイヤー、化学繊維、シルク紐の上にスティールをはじめ金属線を巻いた弦が主流。
自分はガットサウンドラブです。
#2
弦高は人によってさまざまだが、G線5mm~E線8mmくらいが目安。
#3
弓の毛について。一般的には白が多いが、栗色や黒、ミックスもある。
白は色の付いた毛を漂白している様で、黒は無加工。
黒毛は白よりもキューティクルが出ており引っ掛かりが良いとされるが、音も荒くなるなど賛否両論。
自分は見た目が渋いので使っております。笑←冗談半分!?
#4
NYに行ったとき、ショップで在庫を見せてもらった際、どれも無地で色もぱっとしなく、
しばらく(15分もw)黙って見つめていると、店員が「ちょっと待ってな」見たいな感じで、
奥から「これはどうだ」と持ってきたもの。彫刻がありかっこよさ抜群で即決しました。
裏にはバリーと共演した際にもらったサイン入り。

追記:テールピース、エンドピン交換。弦高調整

*テールピースとエンドピンを交換した目的は、自分の求めるサウンドにおいて、
ガット(比重(質量)が小さく、テンションがゆるく、振幅が大きい)弦の場合、弦に直接干渉するパーツなどが重いのはあまり良くないのでは?と考えたためで、思い切って交換してみることにしてみました。

テールピース:黒檀>ローズウッド
エンドピン:鉄>カーボン←凄い違いがある!!

効果はテキメン!
ふくよかで広がりのアル感じが増しました。
理想のサウンドにまた一歩近づきました♪
もちろん重いパーツの場合も利点があり、
余計な広がりが抑えられた芯のあるはっきりとしたサウンドが得られます。

注意!交換してスグは効果がわかりません。2週間から一ヶ月は必要です。


*弦高はG9mm~E13mm→G7mm~E11mm
理由は、ベニーとツアーをした際、ベニーは俺のセッティングをみて
「Takuは、かなりハードなセッティングだね!!こんな人あまり見たことないよ!もしいたとしたらかなりマッチョだね。もし機会があったら少しだけ下げてみたら?君が好きなチェンバースもそんなに高くはないと思うよ。」
みたいな会話がきっかけでちょいと下げてみました。
すると、楽になるのはもちろん、サウンドもうんと良くなりました。
なぜかといろいろ考えましたが、
楽器を弾くことに対してストレスが少なくなり、リラックスできることによって〇〇が〇〇になって〇〇と〇〇が〇〇して良いサウンドにつながったのだと思いました。・・・・・ははは~ とにかくラッキ~

おまけ:
ツアー中に学んだこと。リラックスしていることが良いリズムを得る大きな鍵!
グレッグ曰く「彼女と踊るようなかんじさ♪」
そして、楽器をリラックスして弾けることは全てに影響を及ぼします。
けっして、練習しなくても楽に弾けるセッティングにはしないように!!

要するに自然な状態で自分のサウンドが得られるセッティングを研究してくださいw

と。こんな感じです。
質問ありましたら是非!

2010.8.16更新

# by takumi-awaya | 2010-04-16 17:17 | Bass | Comments(7)

高橋知己さん

今日はスロボで知己さんとのライブでした。
やはり音は言葉よりも物を語る。知己さんのJAZZエキスをまた少し吸収させてもらいました。
ちょっとセッション的だったけど命のかかったセッションみたいな。エネルギーが沢山出ていてとても楽しいライブになりました。知己さんがエルビンからもらったネックレスを見せてもらったり。俺を抱いてくれたエルビンも知己さんのこと凄く愛していたんだろうなと思いつつ、そんな知己さんと共演する幸せをかみ締めながらベースを弾いていました。
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みんなの楽器が一枚に。今にも音が聞こえてきそう

# by takumi-awaya | 2010-04-14 05:19 | Jazz | Comments(3)

ラウンドワン

先日いとこ達とラウンドワンというところに行ってきました。
ラウンドワンしってますか?
ゲームセンター、ボーリングをはじめ色々なスポーツを朝6時まで楽しめる施設?みたいな・・
その日は、ライブを終わらせてから遊びに行ったので12時から朝6時まで、遊びまくりました。
まずはボーリング。
眠気と戦いながらも3ゲーム。最初は好調のように感じましたが、三ゲーム目は66・・
もともとそんなに得意ではないが66はひどかった笑
ボーリングが終わる頃には目が覚めてきて、その他のスポーツへ。
バッティングセンターで120キロに挑戦。小学のころやっていた野球以来。
最初は空振りしまくったがだんだん勘が戻りいい当たりが出るようになりました。
その後もサッカー、バレー、バスケ、テニス、ビリヤード、・・・とにかく遊びまくって始発で帰宅。

次の日は案の定筋肉痛でがったがた。立ち上がるのがいっぱいいっぱい。
かなり衰えを感じたのでこれからまじめにトレーニング再開しなきゃ~

# by takumi-awaya | 2010-04-03 02:56 | Etc | Comments(4)

こども


最近は保育園をはじめ、子供の前で演奏する機会がありました。
0歳~5歳位の子供たち。とくに2歳くらいがおおかったかな。
保育園では演奏が始まる15分も前からバシッと座っておとなしく待っていたり。
創造していた光景とは全く違いびっくりしました。
演奏は子供向けとかではないスタンダードなど。子供の目はごまかせないからいつも以上に集中したかも・・w

ちなみに。
おれんんちでは、小さいとき朝から晩まで音楽がかかっており、
ジャズ好きの親だったのでほとんどジャズ。
母さんは、ソウルも好きだったからチャカカーン、ダニーハザウェイも。
親父は、’ど’が付くジャズはもちろん、クルセイダーズや、タワーオブパワーなどなど。
自分が小さいとき、風邪をひいて寝込んでいると、親にむかってチュニジア?セントトーマスだったかな?歌ってたみたい。
連れられていっていた親父のライブも良くわからないなりに光景は今でも覚えている。

そんなことも思い出しながら演奏しました。子供たちにとっては良くわからない大きな楽器もあったり、よくわからない音楽だろうけど、ここでジャズって言う音楽に出会ったことが残ってくれたらなぁと思いました。
ひょっとしたらジャズ気違いになる子もいるかもしれないしw

おにいさん(おじさんと言う声も・・)はこの世界でまってるよ~
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# by takumi-awaya | 2010-03-18 10:01 | Etc | Comments(7)

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先日、旧ブログの記事にした飼っていた蛹のはなし。
孵ったはずの蝶が行方不明になっていましたが、今日見つかりました。
羽や胴体の一部が見つかりました。きっと羽化してスグさきちゃんのおもちゃになってしまったことは間違いありませんが、見つかって本当に良かった。

自分は小学生のとき、蝶の採集に全ての時間を費やし、沢山の蝶を集め、蝶の生息種類日本最多を誇る北見市からも表彰されたこともあった。
ただ、同時に沢山の蝶の命を無差別に奪ったことも事実。
今となっては、大して珍しくもないモンシロチョウ一匹の命の尊さもとても大きいものとなった。
自分が飼っていた蛹が蝶になり自由に空を飛ぶことをとても楽しみにしていたはずが、空すら見せてやることができなかった。もう涙が止まらないが自分の責任。本当にごめんね。
もうこれ以上書けない。

# by takumi-awaya | 2010-03-18 03:40 | Etc | Comments(3)